家庭に潜むインコちゃんの危険区域 ~三選~

 

腕でくつろぐインコちゃん、かわいいですねぇ


あのつぶらな瞳と、ふわふわの羽を寄せて腕の上でうとうとしている姿…。


動画はこちら!👇️

https://youtu.be/2dSsi07A-Dc?si=BFc1q5HajqLLkZCZ

そんなインコちゃんを眺めていると、こちらまで幸せな気持ちになってしまいますよね。


さて本日は、

家庭に潜むインコちゃんの危険区域 ~三選~

をご紹介していきますね。


インコちゃんにとっておうちの中は安心安全に見えて、実は思わぬ危険がたくさん潜んでいます。

放鳥中には、ぜひ注意して見守ってあげてくださいね。



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1. キッチン


まず最も注意が必要なのはキッチンです。

調理中に飛び跳ねる油や熱湯、調味料、包丁やその他の鋭利な調理器具など、インコちゃんにとっては危険がたくさん詰まった場所です。


特にインコちゃんは、興味のあるものに近づいて「これなんだろう?」と確認しようとする習性があります。

火のついたコンロや、沸騰している鍋に勢いよく飛び込んでしまう…という事故も実際にあります。


ですので、調理中は必ずケージの中で待ってもらうのが鉄則です。

キッチンへの立ち入りは絶対にNGだと覚えておきましょう。



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2. バスルーム


次に、バスルームも非常に危険な場所の一つです。

水を張った浴槽や洗面台に、インコちゃんが滑って落ちてしまうことがあります。


インコちゃんは泳げませんので、ほんの少しの水でも溺れてしまう危険があります。

また、石鹸やシャンプーなどの香りがするものを齧ってしまうと、中毒を起こす可能性も。


バスルームのドアは常に閉めておくことを習慣にしましょう。



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3. カーテンやブラインドの裏側


インコちゃんはとても好奇心が旺盛なので、家の中のあちこちを探検します。

カーテンやブラインドの裏側も、そんな探検先の一つですが、ここにも落とし穴が。


気づかないうちに、爪がカーテンに引っかかってしまうことがあり、無理に抜こうとしてケガをすることもあります。


さらに、あまり知られていませんが「アシダカグモ」など大型の蜘蛛が潜んでいる場合もあります。

「蜘蛛が鳥を食べるの?」と思うかもしれませんが、小鳥サイズのインコちゃんであれば捕食対象になる可能性もあるのです。


「まさかうちには…」ではなく、万が一を想定しておくことが、インコちゃんを守る第一歩です。



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放鳥中のインコちゃんには、安全な環境でのびのびと遊んでもらいたいですよね。

そのためには、こうした「家庭内の危険ポイント」をあらかじめ知っておくことがとても大切です。



いかがでしたか?

「これからもっと安全に気をつけてあげよう」と思っていただけたら嬉しいです。

いつでも見返せるように、保存といいねをして頂くととっても便利ですよ🐥✨






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